「全身病巣」国家・中国の死に方 蝕まれた虚像の大国が悲鳴を上げる (宝島sugoi文庫) [ 石平 ]

   

蝕まれた虚像の大国が悲鳴を上げる 宝島sugoi文庫 石平 宝島社ゼンシン ビョウソウ コッカ チュウゴク ノ シニカタ セキ,ヘイ 発行年月:2014年09月 予約締切日:2014年09月01日 ページ数:207p サイズ:文庫 ISBN:9784800227140 石平(セキヘイ) 1962年、中国四川省成都に生まれる。

北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。

95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。

2007年に日本に帰化。

中国や日中関係の問題について、精力的に講演・執筆活動を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 「腹痛」を起こす中国経済崩壊の危機(危険水域に達した中国の経済成長率/公表される数字以上にヤバい中国の実体経済 ほか)/第2章 頭脳が狂う!腐敗した政治体制の崩壊(国家の「頭脳」を担う為政者たち/第1次天安門事件による政治危機と改革開放政策 ほか)/第3章 「手足」の反乱!暴徒と化す人民(言論統制が“事件”になる異常事態/体制批判を行うジャーナリストたちの反乱 ほか)/第4章 通用しなくなった口先だけの大国外交(中国外交は“口先”だけの張り子の虎/「尖閣開戦」も「経済制裁」も恫喝にすぎない ほか)/第5章 心が腐る!倫理観の欠如と社会崩壊の危機(中国社会には最低限の人間性すら残っていない/「信仰」「正義」「誠実」が欠けている中国人 ほか) シャドー・バンキング問題による経済破綻、習近平体制下での権力闘争、尖閣諸島問題をはじめとした恫喝外交の失敗。

そして倫理観の欠如した民衆たちは、体制への不満から各地で暴動を起こすーこうした中国が患った“大病”は、もはや治すことのできない段階に突入している。

機能不全に陥った大国は、どこに向かおうとしているのか。

元中国人の著者が描く「中国の死に方」がここにある! 本 人文・思想・社会 社会科学 文庫 人文・思想・社会 文庫 その他

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